【手順を徹底解説】エックスサーバーで開設するWordPressの始め方【初心者向けの基礎解説付き】

Web

みなさんこんにちは!

「Webサイトエンジニア」×「臨床検査技師」のハイブリットおじさんこと、ウエノです。

臨床検査技師を15年しながら独学でプログラミングを勉強し、Webサイトエンジニアとしてフリーランスで活動しています。

近頃では企業サイトだけでなく、個人でブログサイトを開設するケースが増えてきました。

Webサイトを開設するにはまずはサーバーが必要であり、数あるサーバーの中でも表示速度やトラブルの少なさに定評のある「エックスサーバー」を利用するユーザーが多いです。

Webサイトエンジニアとしてフリーランスで活動する僕としても、エックスサーバーは圧倒的におすすめしたいサーバーであります。

おすすめする理由としては下記の記事で解説していますので、気になる方はぜひご一読ください。

Web

Webサイトを公開しようとしてもサーバー選びで数ある中から選び抜くのは大変です。そこでWebサイトエンジニアとして活動する僕がおすすめするサーバーとそのサーバーの良し悪しとなる判断基準、基礎的な知識を網羅的に解説します。

ご存知の方もいるかもしれませんが、Webサイト開設の主流は、サーバーを「エックスサーバー」で契約し「WordPress」をインストールして運用を開始することです。

しかし、実際に契約やその始め方についてはわからないことが多くて不安かと思います。

みなさんも次のようなお悩みをお持ちではないでしょうか。

困った表情のアイコン

WordPressでWebサイトを立ち上げたいけど、どうやってやるのかな。その手順をしっかりと教えてほしいし、あんまりパソコンには詳しくないから基礎的な知識も知りたいな。

今回はこのようなお悩みにお応えします。

「エックスサーバー」の契約の仕方から「WordPress」のインストール方法まで、順を追って補足説明を入れながらわかりやすく解説していきますので、サイト開設をしながら読み進めてください。

では、さっそくどうぞ!

【徹底解説】サイト開設に必要な3つの要素

まず初めに、サイト開設に必要な要素を確認しましょう。

それは「サーバー」「ドメイン」「サイトコンテンツ(WordPressとお考えください)」の3つです。

この3つの関係を例えると、「サーバー」が土地、「ドメイン」が住所、「WordPress」が家です。

1つずつ解説していきますね。

サーバーが「土地」と例えられる理由

家を建てるとしたらもちろん「土地」が必要になりますよね?

今回の目的である「エックスサーバーでWordPressを始める」ということは、すなわち「Webサイト(ホームページ)を開設する」ということになり、この場合もWeb上にですが「土地」が必要になります。

その「土地」の役割を担うのがサーバーであります。

サーバーがなぜ「土地」として例えられるのか。

それはサーバーがほぼ24時間365日稼働し続ける、データ送受信の拠点となるからです。

「データ送受信の拠点…???」となった方も多いかと思いますので、もう少し噛み砕いて説明しますね。

みなさんがインターネット上でWebサイトを閲覧しているとき、どこにアクセスしているのかをご存知ですか?

アクセスしている先はサーバーです。

サーバーにWebサイトのデータが保存されており、例えば「会社概要」というページをクリックすると、その中から必要なデータをサーバーが抽出します。

サーバー側で抽出したデータがみなさんのデバイス(スマートフォン、タブレット、パソコンなど)に送られてきますので、デバイス側は受け取ったデータを読み込んで画面に出力(表示)しています。

これがインターネット上でWebサイトを閲覧しているときに起きている処理であり、Webサイトとみなさんのデバイスを繋いでいるサーバーがこのようにデータのやり取りを行っているので、「データ送受信の拠点」すなわち「土地」と例えられるのです。

他の例でいうと、GoogleメールやYahooメールを利用しているとして、メールはデバイスに届いているわけではなくてサーバーに届いています。僕まわりではよくそこを勘違いされている方がいますが、みなさんは大丈夫ですか?この概念を理解しておくと良いですよ!

ウエノアイコン

ウエノ

まとめると、サーバーを契約するとみなさんのデータ領域(土地)が確保され、保存してあるデータの送受信を行ってくれます。

また、インターネットはいつアクセスしても繋がる必要があるため、サーバーはメンテナンス時を除き24時間365日稼働してみなさんのWebサイトを年中無休で提供し続けてくれます。

こういった理由でサーバーが「土地」として例えられることが多いのです。

【Webサイト基礎解説②】ドメインが「住所」と例えられる理由

「土地」を用意できたらそこに「住所」を登録します。

その「住所」こそがドメインとなります。

ドメインは言い換えればURLともいえますね。

例えば、当ウエノロジーブログでは「https://uenology-blog.com」ですし、Amazonは「https://www.amazon.co.jp」です。

ドメインを登録すると、インターネット上で検索をかけることができるようになりますが、登録しないとインターネット上に存在していないということになりますので、どうがんばってもアクセスできません。(そもそもインターネット上に公開できません)

住所を登録しないと郵便物が届かないのと同じですね。

こういった理由でドメインは「住所」と例えられることが多いのです。

サーバーとドメインを別会社で契約すると紐づけ作業というのが必要になり、これがまたわかにくくて大半の人がつまずきます。しかし、エックスサーバーではサーバーだけでなくドメインも一緒に契約できるので紐づけの作業がありません!しかもドメイン永久無料キャンペーンもやってるので超お得でおすすめですよ!

ウエノアイコン

ウエノ

【Webサイト基礎解説③】 WordPressが「家」と例えられる理由

「土地」と「住所」が登録出来たら、最後に「家」を建てます。

その「家」を構成する便利なツールがWordPress(ワードプレス)です。

WordPressがなくてもWebサイトを開設することは可能ですが、一般的にはWordPressを使用するのが主流です。

ちなみにWordPressを使用しない場合というのは、大企業が出掛ける何千ページもある特大サイズのWebサイトや、ECサイト(Amazonや楽天市場などのオンライン通販サイト)です。

この場合はどうするのかというと、それらに特化したシステムを使用するか自社開発をすることが多い傾向にあります。

さて、WordPressとは何かというお話ですが、まずは「CMS」という言葉を解説します。

CMSとはContent Management System(コンテンツマネージメントシステム)の略称で、Webサイトの仕組みを担ってくれるシステムです。

イメージとしては「家」を支えるたくさんの柱を一瞬で立ててくれる感じです。

柱だけでは「家」とはなりませんので、さらに外壁や内装を作ります。要はサイト構成やサイトデザインですね。

このあたりは本来ならば幅広いプログラミング知識が必要ですが、WordPressの機能の1つである「テーマ」を利用すればこれまた一瞬で解決できます。

また、そのままのWordPressは本当に最低限の機能しかないため、セキュリティ関連のシステムや、必要であればよくあるお問い合わせシステムを導入しなければなりません。

それを解決できるのが「プラグイン」という機能で、世界の天才プログラマーたちが開発したシステムを導入することで簡単に解決することができます。

ですので、WordPressがあればプログラミングの知識がなくても、ある程度のクオリティで運用できてしまう素晴らしいツールなのです。

そして導入もすぐにできて簡単、無料、世界一のシェアもあって情報が多い、という良いこと尽くしなシステムです。

これがWordPressがたくさんの人に愛される理由なのです。

日本におけるCMSの導入率は8割であり、その中でWordPressを導入したWebサイトが8割という大人気のCMSです。ちなみに2位は0.2割くらいなので、WordPressはぶっちぎりの1位なんですよ!

ウエノアイコン

ウエノ

プロ、初心者問わず幅広く利用されている素晴らしいシステムであり、その汎用性の高さからWebサイトの基幹システムとして導入されることがとても多いです。

というわけで、WordPressはWebサイトの基幹システムにあたる役割ですので「家」と例えられるのです。

【エックスサーバー契約】エックスサーバーを契約する手順

ここからはサイトの開設のため、エックスサーバーを契約する手順を見ていきます。

一緒に進めて行きたいと思いますので、まずは下のリンクをクリックしてください。

別タブでエックスサーバー公式サイトが開きますので、閉じずにタブ移動でそのままこのページに戻ってきてください。

まずはエックスサーバーのお申込みをしましょう。

下の画像にあるようにお申込みボタンをクリックしてください。

トップ画面は定期的に新しくされていますので下の画像とは違うかもしれませんが、お申込みボタンは至る所にありますので、どこから進んでもらっても大丈夫です。

各種キャンペーンも適応されますのでご安心ください。

エックスサーバートップ画面

移動した先は次のような画面になります。

他のボタンから進んだ場合は何かしらのキャンペーンページを経てこちらの画面に来ることもありますが、結果的にはここに行き着きます。

「初めてご利用のお客様」より「10日間の無料お試し 新規お申込み」をクリックしてください。

エックスサーバー「10日間の無料お試し 新規お申込み」

ここからエックスサーバーの契約に必要なお申込み内容を順次入力していきます。

はじめにサーバーの契約内容について入力が必要ですので、次の通りに入力してください。

下に画像も用意していますので参照しながらやってみてくださいね。

  • サーバーID

    特に変更の必要はありませんのでそのままにしておきましょう。サーバー契約の識別IDですので、みなさんが使用するサーバーのお名前と考えてもらえれば大丈夫です。

  • プラン

    料金プランを決めます。最初から選択状態になっている「スタンダード」で大丈夫です。

  • WordPressクイックスタート(下に参照画像有り)

    「利用する」にチェックを入れましょうチェックを入れるとポップアップ画面が表示されますので「確認しました」をクリック。10日間の無料お試し期間は適応されなくなりますが、その分、WordPressの導入やSSLの設定、ドメインの紐づけを自動で行ってくれます。こういった設定でつまづく人もやはり多く、こんなつまらないところで挫折したり不安を抱えたりするのはよろしくないので、素直にクイックスタートを利用しましょう。安全第一ですね。

  • サーバー契約期間(下に参照画像有り)

    おすすめは12カ月以上の契約です。サーバー契約は最初に契約期間を決めて一括先払いとなります。また、契約期間が長ければ長いほど割引が適応され、更新は自動で行われます。更新月が近づくと設定したメールアドレスに通知が届きますので、更新したくない場合は自動更新を切ってしまえば自動解約となりますので覚えておきましょう。

エックスサーバー契約内容
エックスサーバークイックスタートアラート画面

エックスサーバーの各種キャンペーンは基本的に「12カ月以上の新規契約」が条件であり、契約料金の割引も大きくなるので、契約期間は12カ月以上のものを選択しておくのがおすすめですよ!

ウエノアイコン

ウエノ

続いてドメインの契約内容を入力します。

ドメインは世界で唯一のものになり、みなさんのサイトURLになりますのでしっかりと決めましょう。

また、ドット以下の部分を「TLD(トップレベルドメイン)」といい、主流なのは「.com」「.net」「.org」です。

TLDはお好みで選びましょう。

エックスサーバードメイン選択画面

次にWordPress情報を入力します。

ここでの入力内容は後々WordPress内で変更が可能ですので、まだ決まっていない場合はだいたいで大丈夫です。

ただし、この後WordPressのログインで必要な情報として「ユーザー名」「パスワード」は必要になりますので、何かに控えて大事に保存しておくか、メモ帳アプリにでも書き写しておいてください。

  1. ブログ名

    みなさんのサイト名を入力してください。漢字でも英語でも何でも大丈夫です。

  2. ユーザー名

    WordPressの管理画面にログインするときに必要な情報となります。

  3. パスワード

    こちらもWordPressの管理画面にログインするときに必要な情報となります。

  4. メールアドレス

    WordPressからのお知らせを受信するために使用します。例えば、お問い合わせがあったら通知メールがこのメールアドレスに届くようにしたりできます。

入力できたら一番下の「Xserverアカウントの登録へ進む」をクリックして、次のページに移動してください。

エックスサーバーwordpress設定画面

ページ変わって次の入力内容はエックスサーバーのアカウント情報です。

あともう一息です、がんばりましょう!

エックスサーバーアカウント設定画面

入力内容は次の通りです。

他のサイトでもよくあるアカウント作成と同じタイプですので、特に迷うこともないでしょう。

ここでもパスワードの設定がありますので必ず何かに保存しておきましょう。

  1. メールアドレス

    エックスサーバーからのメールを受信するのに使用します。また、エックサーバーにログインするときにも使用します。

  2. パスワード

    こちらもエックスサーバーにログインするときに使用します。

  3. 登録区分

    法人でない限りは「個人」を選択しましょう。

  4. 名前、フリガナ、住所、電話番号

    エックスサーバーに登録するみなさんの情報です。

  5. インフォメーションメールの配信

    エックスサーバーの機能強化のお知らせや、お得なキャンペーン情報を受け取りたい場合はチェックしましょう。サーバーメンテナンス情報などの重要なメールはチェックをしなくても受信しますので、配信メールが鬱陶しいと思う人はチェックしないようにしましょう。

  6. お支払い情報

    お支払いに使用するクレジットカードの登録です。

  7. 利用規約と個人情報の取り扱いについて

    内容をご確認の上「同意する」にチェックを入れてください。

すべて入力ができたら一番下の「次へ進む」をクリックしてください。

次の画面に切り替わると、登録したメールアドレスに「確認コード」を送った旨が表示されますので、メールを確認して確認コードを入力してください。

「次へ進む」をクリックするとお申込み内容の確認画面になりますので、良ければ「この内容で申し込みをする」をクリックしてください。

これで完了です。

お疲れさまでした、これでみなさんのWebサイトが開設されました!おめでとうございます!

ウエノアイコン

ウエノ

ここでみなさんにお願いしたいことがあります。

契約を終えたところで、エックスサーバーからアカウント情報やログイン情報、サーバー契約関連が記載されたメールが届いているはずです。

とても大事なことがたくさん記載されていますので、そのメールを大事に保存しておくか、メモ帳アプリにでも書き写しておいてください。

紛失してアカウント情報やログイン情報ががわからなくなると、管理画面に入れず操作を受け付けないなどの大変なことが起きますので、絶対になくさないようにしてくださいね!

【WordPress】始め方

さてみなさん、エックスサーバーからのメールは保存できましたでしょうか?

しつこいようですが、あとで泣きを見ないようにしっかりと保存しておいてくださいね。

では、最後にWordPressの始め方について見ていきます。

WordPressにログインしてみましょう。ブラウザ(Google ChromeやMicro soft Edgeなど)のURL窓(下の画像参照)に、みなさんのサイトURLを入力してください。

google chrome検索画面

例えば当ウエノロジーブログでいえば「https://uenology-blog.com」であり、「uenology-blog.com」の部分をみなさんのドメインに変更してもらえれば良いです。

さらに最後の部分に「/wp-admin」を追加して入力してほしいので、結果的には「https://uenology-blog.com/wp-admin」のように入力してください。

するとWordPressのログイン画面が開くはずです。

ドメインを忘れてしまったら、エックスサーバーから届いたメールで確認してくださいね。

ウエノアイコン

ウエノ

wordpressログイン画面

開きましたでしょうか。

そうしたら、エックスサーバーの契約時に入力したWordPressの「ユーザー名」または「メールアドレス」と「パスワード」を入力し、「ログイン」をクリックしてください。

するとWordPressの管理画面が表示されます。ここでWordPressの設定をしたり、ブログを投稿したりと様々なことが行えます。

これから先は運用開始となりますので自由にWebサイトをカスタマイズしてください。Webサイトライフを楽しんでくださいね!

ウエノアイコン

ウエノ

おまけとして、「Webサイトにユーザーを呼び込むためにはどうしたらいいのか」ということをブログで解説していますので、もしよろしければどうぞ。

Web

Webサイトはただ作っただけでは顧客を獲得できません。顧客を呼び込むにはWebサイトの作り方にポイントがあります。そのポイントについて解説します。これからWebサイトを立ち上げようと考えている方は必見です。

テーマのすゝめ

ここからは必須事項ではないので読み飛ばしても大丈夫ですが、知っておいた方がみなさんのためになると思いましたので、WordPressの便利機能「テーマ」についてさくっと解説しておきます。

WordPressには「テーマ」という便利機能があり、サイトデザインを変えるパッケージが無料と有料でたくさん販売されています。

テーマがないとサイト機能もデザインも簡素すぎてお話になりませんので、みなさんも何かしらのテーマを利用してサイトデザインを決めていくと思います。

しかし、そんな大量のテーマからどれを採用していいのか、判断に迷うことでしょう。

そこでWebサイト制作をしている僕からここまで読み進めてくれたお礼として、おすすめのテーマをご紹介します。

まずは無料か有料のどちらの「テーマ」を採用するのかということですが、間違いなく有料のテーマを選びましょう

なぜなら、有料のテーマはデザインが洗練されていて美しいですし、検索上位に表示されやすくなるようにSEO対策もしっかりとされているからです。

もしみなさんがWebサイトに1人でも多くのユーザーに見に来てほしいと考えるなら、有料のテーマを選ぶべきです。

そして僕からのプレゼントとして、その有料のテーマから厳選した2つをご紹介しますね

まず1つめは「賢威(けんい)」です。

SEO業界で圧倒的な実績を持つ「ウェブライダー」という会社が出掛ける日本製のテーマです。

こちらの会社はとにかくSEOに対しての知識が豊富(潤沢)であり、SEOを中心にかけめぐるマンガまで発売している猛烈っぷりです。

また、SEO愛が凄すぎて「賢威」を購入すると200ページを越えるSEOマニュアルが付いてきます。

もはやこれだけでも元が取れてしまうくらいの嬉しい特典付きです。

ブログを書く予定のある人にはまさにうってつけのテーマです!

デメリットとしては比較的値段が高く、有料テーマの相場は¥15000円くらいに対して、まさかの¥27280円です。

もう1つ挙げるとデザインがわりとシンプルめということです。

SEO対策に超特化したテーマですので、値段もデザインもある程度は仕方がないとは思いますが、ブログサイトの運営を考えているならこれ以上ない選択肢です。

ブログで成果を出したいなら【賢威】を選びましょう!「ブログ」と「SEO対策」は切っても切れない関係なので、SEOに超特化した【賢威】は最高の選択肢です!

ウエノアイコン

ウエノ

2つめは「THE THOR(ザ・トール)」です。

こちらは圧倒的にデザインが美しく、プロのデザイナーが作ったようなWebサイトが出来上がります。

もちろんSEO対策もしっかりしており、値段も相場通りですので、「どれも高水準なテーマが欲しい」とあればこちらの「ザ・トール」を選ぶことをおすすめします。

ちなみに英語の名前ですが、こちらも日本製ですのでご安心ください。

デメリットとしてはじつはこの「ザ・トール」、高機能なため多種多様なカスタマイズができるのですが、その反面機能がありすぎて初心者が迷子になるケースがあるということです。

欲張ってあれもこれもとなる人は要注意ですが、ゆっくりじっくりと組み立てていけば問題ありませんので、焦らずにじっくりとカスタマイズしましょう。

それともう1つ。

上品で美しいデザインが多いのですがポップでかわいい系のデザインはありませんので、そちらの系統でWebサイトを作る予定の人は注意してくださいね。

Webサイト全体を美しく彩る【ザ・トール】は、見た目から圧倒すること間違いなしです!「SEO対策」もしっかりされているので、ブログも効果抜群。どれをとっても高水準なテーマなら【ザ・トール】がおすすめですよ!

ウエノアイコン

ウエノ

テーマはWebサイトの「機能性(SEO対策やボタン配置・デザインなど)」もそうですが、「顔(見た目の美しさ)」にもなりますので、しっかりとしたものを選ばないと損失が大きいです。

ここでケチると、後々有料テーマに切り替えたいとなったときにサイトを再構築するはめにったりしますので、とんでもなく大変です。

そうならないように、最初からしっかりしたものを選んでおきましょう!

なんなら自分でWebサイト制作をしてみたい、という人は次のブログをどうぞ!

Web系プログラミングで副業できるようになりたいけど、どう始めたらいいのかお悩みではないでしょうか。このブログではその始め方について3ステップで解説しており、さらにWeb系プログラミングについてのおさらいもします。副業で稼ぐならおすすめスキルですよ。

みなさんが良きWebサイトライフが送れるように願っています。

このブログがみなさまのお役に立てれば幸いです。

最後まで、ご閲覧いただきありがとうございました。

関連ブログのご案内

Web

みなさんはスマートフォンやパソコンなど、サイズ感のまったく異なるデバイスで同じサイトを見たことはありますか?デザインが変わりましたよね。これをレスポンシブWebデザインといいます。レスポンシブWebデザインについてのもっと詳しい解説や、適応させるときに考えるべき項目を3つお教えします。

Web

Webサイトを公開しようとしてもサーバー選びで数ある中から選び抜くのは大変です。そこでWebサイトエンジニアとして活動する僕がおすすめするサーバーとそのサーバーの良し悪しとなる判断基準、基礎的な知識を網羅的に解説します。

Web

Webサイトで定番となりました「スライダー機能」について解説します。スライダー機能とは時間ごとに次々と画像をスライドする機能であり、その見た目のカッコよさや複数の画像をまとめて配置できるなどの特徴から定評のある機能です。しかし大きなデメリットもあります。基礎的な知識からデメリットとなる実装時に気を付けたいポイントなどを詳しく解説します。

TOPへ戻る